プロジェクト
研究・アプリ・Web など、これまでにつくったものを新しい順に並べています。
2026
- SD-Retinex
シグモイド関数の導関数を設計原理にした、学習不要で CPU でも速く動く低照度画像強調手法。論文・コード・評価結果を公開しています。
- Kyudo AI
弓道の射形をスマートフォンの中だけで姿勢推定して評価し、的中の記録や部の連絡もまとめる Flutter アプリ。
- Beacon
SD-Retinex を核に、光の届かない場所で撮った点検映像を、GPU のない既存の PC でオフラインのまま鮮明にするプロジェクト。
- 消滅可能性自治体の再定義 (IEEE GCCE 2026)
多次元クラスタリングと小規模言語モデル(SLM)を組み合わせて、日本の「消滅可能性自治体」を捉え直し、政策への示唆を導く枠組みの研究。
- XCR と SD-Retinex はなぜ成り立つのか
自分の低照度画像強調手法 XCR と SD-Retinex が「本来ならうまくいかないはずの方法」で成り立つ理由を、10 の観点から導出と再現可能な実験で確かめたレビューサイトです。
2025
- YUMI-TRACK
弓道の射形を Web カメラの映像から姿勢推定で採点する Web アプリ。Kyudo AI の原点になりました。
- XCR (eXponential-Cos Retinex)
複素指数カーネルにもとづく、高速で構造を保つ Retinex 手法。Jxiv でプレプリントを公開しました。
- FSSR (Fast Single-Scale Retinex)
高速な Single-Scale Retinex を提案し、低照度環境でのリアルタイム骨格検出(姿勢推定)の性能を評価した研究。
- れしぷろえんじん!
調理の手順はアルゴリズムで表せる、という考えから、家庭科とプログラミングを同時に学べる Web アプリを提案したプロジェクト。