Beacon
SD-Retinex を核に、光の届かない場所で撮った点検映像を、GPU のない既存の PC でオフラインのまま鮮明にするプロジェクト。
- 年
- 2026
- 役割
- 代表・研究開発
- 分類
- アプリ
- 状態
- 進行中
- 技術
- SD-Retinex, Object detection, Local LLM
- リンク
Beacon は、下水道管路や船舶のタンクなど、光の届かない場所で撮った点検映像を扱うプロジェクトです。低照度画像強調の研究と AI を組み合わせたビジネスプランとして始まりました。
- 学習不要で CPU だけで動く SD-Retinex で、映像の明るさと色を整え、暗部の細部を浮かび上がらせます。
- インターネットに接続せず、現場の PC の中で処理が完結します。映像を社外やクラウドに出す必要がありません。
- 物体検出とローカル LLM による検出・説明の機能も、現場で動く設計で開発しています。
チームは、奥河 董馬・田 雨竜・井下 敬翔の3名です。
受賞
- 2026年6月 Tongali ビジネスプランコンテスト 2026 NICT賞、サポーター賞 JR東海賞、サポーター賞 Beyond Next Ventures賞、Tongali賞 5位。NICT賞により、令和8年度 起業家甲子園への出場権を得ました。