奥河 董馬 Toma Okugawa
古典的な Retinex による低照度コンピュータビジョン、端末内で動く AI アプリ、Web をつくるプログラマー。
愛媛県上島町にある弓削商船高等専門学校の情報工学科で学ぶ3年生です。古典的な Retinex 理論にもとづく低照度画像強調を研究していて、学習不要で CPU でも速く動く手法 SD-Retinex のコードと評価結果を公開しています。研究をもとに、弓道の射形をスマートフォンの中で評価するアプリ Kyudo AI と、暗い場所の点検映像をオフラインのまま鮮明にする Beacon をつくっています。2025年に Python で本格的にプログラミングを始め、いまは Dart(Flutter)と TypeScript も書いています。
Now — Kyudo AI のアプリ(Flutter)を開発中。IEEE GCCE 2026 で論文を発表する予定です。
主なプロジェクト
- SD-Retinex 2026
シグモイド関数の導関数を設計原理にした、学習不要で CPU でも速く動く低照度画像強調手法。論文・コード・評価結果を公開しています。
- Kyudo AI 2026
弓道の射形をスマートフォンの中だけで姿勢推定して評価し、的中の記録や部の連絡もまとめる Flutter アプリ。
- Beacon 2026
SD-Retinex を核に、光の届かない場所で撮った点検映像を、GPU のない既存の PC でオフラインのまま鮮明にするプロジェクト。